
称名滝の写真(5月10日撮影)
称名滝はその落差が350mもあり、日本で一番大きな滝です! 春から夏にかけてが見頃です。その姿はまさに絶景といえます! 滝の手前に駐車場で車をとめて、あるいて15分ぐらいで滝に到着です。滝の景色も素晴らしいですが 周りの景色も絶景です。称名滝は立山黒部アルペンルートの高原バス「滝見台」から遠望できるほか、例年4月下旬から11月上旬まで、立山駅から称名滝直行バスが運行されてます。
滝の見ごろは5月から11月頃まで。初夏には、新緑の間に咲き乱れるムラサキヤシオツツジやオオカメノキの可憐な花々を見ることができます。滝の周辺は、県の天然記念物・クモマツマキチョウの生息地でもあります。紅葉の盛りは10月上旬。赤や黄色の山肌が水煙に淡くかすむ風景は、まさに称名滝探勝のクライマックスと呼べる美しさです。
<称名滝周辺地図>
車止ゲートから徒歩約20分ほどで称名滝へ!滝までの周りの景色も絶景!
途中、左手に 大日岳 の登山の入り口がある。
※称名滝行きバス
立山駅〜称名滝7.1km、所要時間20分、片道560円(こども280円)
往復1050円(こども530円)
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