砂防博物館 | |
| 立山カルデラは、火山活動と浸食作用による独特の自然をもつ日本でも有数の大規模崩壊地であり、立山の自然史を解くために重要な地域でもあります。また、立山カルデラは、多量の崩壊土砂が残留し常願寺川流域に度重なる土砂災害をもたらしてきたため、富山平野を守るために90年余りも前から日本でも屈指の砂防事業が続けられている地であります。博物館は、「立山カルデラの自然と歴史」及び「砂防」の二つのテーマを「知られざるもうひとつの立山」と位置づけ、博物館活動をとおして、立山カルデラにおける人と自然の関わりを広く紹介することを目的としています。(引用:詳しくは砂防博物館公式ページへ) | ![]() |
立山カルデラ砂防博物館の写真(6月6日撮影) | |
▼ご案内 【所在地】 〒930-1405 富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68 【電 話】 076-481-1160 【 FAX 】 076-482-9100 【開館時間】 9:30〜17:00 (入館は16:30まで) (4/29〜5/8、7/15〜17、7/21〜8/31は8:30開館) 【休館日】 毎週月曜日・祝日の翌日 ※ 4/29 〜 5/ 8 ゴールデンウィーク期間 7/20 〜 8/31 夏休み期間は休まず開館 【観覧料】 立山カルデラ展示室、大型映像をご覧の際には観覧料が必要 一 般 400円 320円 (団体) 大 学 生 320円 200円 (団体) | |

















