▼立山・雪の大谷ウォーク 〜雪の壁の大迫力を間近で楽しもう。高さ10m以上の巨大な雪壁が目の前にそびえたつ!
立山室堂付近にあり、毎年春のアルペンルート開通時に雪の大壁ができる。この壁は多量の積雪をブルドーザーで除雪するときにできるもの。壁の高さは、積雪の多い年にはなんと20mに達する。全線開通後には、普段バスしか通行できない高原バス道路を歩き、そびえたつ雪の壁を思う存分楽しむことができる。
2009年度は4/17(金)〜アルペンルートを楽しむことができる予定。毎年4月〜6月まで、雪壁風景を楽しめる。是非この時期、雪の大谷へ行ってみてください。それ以降やがて雪はとけ、7月下旬から8月にかけて、アルペンルートは高山植物で美しく彩られます。
更に、今年から室堂平のターミナル屋上と立山自然保護センターをつなぐ約70mの区間に雪の“ミニ大谷”(雪の回廊)が開設されます。高さは雪の大谷の半分ほどで、道幅が狭いので大谷に劣らない迫力が感じられるようです。雪の滑り台なども併設され、雪を見るだけでなく、触れて楽しめます。
2009年4月、雪の大谷ウォークに参加したときの写真がこちら。
雪の大谷が20mを越えたときの様子はこちらをご覧ください。
















