( むろどう )  -  日本最古の木造山小屋

「昔、立山に登る人々のための唯一軒の合宿所で 幅約10メートル 、長さ約25メートルぐらいの長屋で、その作り方はものすごく 強い作りで、1本の柱を見ても大人一人でかかえきれない太さで、 中はムシロがひかれ、いくつかのいろりがあり、間仕切りはなく雑魚寝(ざこね)する。 客の多いときは横にもなれず、足をのばすこともできない。 食事などは、やどから鍋釜を借りて仲語の人が作ってくれるが 、高山のためメッコご飯でまずい。」
< 立山のむかしより >

 建物の外観        内部の様子

地図はこちらです。

■ すぐ近くに 玉殿の岩屋 虚空蔵窟 もあるので足を運んでみると良い。