美女杉(びじょすぎ)


先の女人禁制を破って登山した三人の女のうち、姫が疲れのために 動けなくなり、みるみるうちに体が杉の木に変わり、これも神仏の たたりかとあきらめ、懐にいれていた手鏡を乳母にあずけて、ぽろぽろ 涙をながしながら形の美しい杉の気になってしまったことからこのような名前がついた。 (もちらん、ただの伝説)

" 立山のむかしより " 一部抜粋