地獄谷は、立山火山の面影を見せている 爆 裂 火 口 で、周囲約1.5キロ
の平坦なくぼちに、8大地獄に小地獄を加えると、一三六地獄があるという。独特のイオウの臭いがたちこめ、荒涼とした地肌にはおびただしい数の硫気孔があり、水蒸気を噴出しています。
なお、この地獄谷のガスが体に有毒か(^^;)ということですが、安心してください。
紺屋地獄は有毒ガスを噴出するので、立入禁止になっているが、
遊歩道を通る限りは、まったく心配はいりません。(^^)
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周辺の様子
「 地獄谷は、中世から修験者たちの行き場として知られてきた所だ。
"今昔物語"には、修行僧が立山の地獄で少女にあった話や、
立山の地獄に落ちた女が地蔵の助けをうける話などが載っているし、
室町時代の謡曲「善知鳥」は、修行僧が立山の地獄で、生前に善知鳥
を殺した漁師の亡霊に会い、妻子にことづけを頼まれる話である。
付近には、多くの地蔵石仏や石塔が散在し古くから信仰の場だった
ことようだ。」
立山・剣・黒部 金剛寺拳・著より
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場 所
みくりが池の北側から急な歩道を7〜8分ほど下った雷鳥沢にある。
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