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▼岩室の滝について 落差は約24m、滝壺の直径は10m、水深は5m。 県の天然記念物に指定されている滝です。 滝の右横に大きな穴があり、ここから”岩室”の名前が付いたそうです。 高さ40メートルの岸壁の中程から突然滝が現れ、 緑の中を蛇行することなく垂直に落ちていく、猛々しくも優麗な姿が印象的。 画像は8月のものですが、新緑、紅葉や雪景色など四季折々の美しさがあります。 透き通った小川に沿って歩いていると突然辺りが薄暗くなり 静寂の中、せり出した黒い岩肌の向こうに岩室の滝が見えて来ます。 原生林の滝は訪れた人に深い感銘を与えます。 ▼アクセス 高速道路立山インター近くです。地図をご覧下さい 立山町の虫谷集落をぬけると、「大観峯」「岩室の滝」の案内板があります。 ▼ご注意 岩室の滝にはトイレがないのでご注意ください。 また周辺の虫谷ではクマの目撃情報もありますので、クマ鈴、ラジオなどを携帯するとよいです。 鈴や人の声などで人間が近づいてくることに気付けば、普通はクマの方が先に逃げて行くことが多いそうです。 ▼取材メモ 神秘的で優麗という言葉がぴったりの滝です。 滝を近くで見つめると、何か身震いするような自然の力を感じました。 ![]() 取材時に、野生のカモシカさんが出迎えてくれました。しばらくこっちをじーっと見つめた後、ゆっくり斜面を上っていきました。 ひょっとすると、皆さんがここに訪れる時にも、カモシカさんに会えるかもしれません。 ![]() 岩室の滝の写真(2008年8月撮影)★特大画像夏の岩室の滝をご堪能ください。 ![]() 岩室の滝の看板の説明文↓ ![]() |




















